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潜在力を引き出せないと・・・

男性メンバーさんの活動報告がパートナーからありました!男性メンバーさんは、ご近所にご家族がいらっしゃいますが、お一人で暮らされていらっしゃいます。ご家族から、生活を続ける為自立につながる支援をして欲しいと…他の事業所から、「心」に週2回変更されました!他事業所では、時間がないからやってもらう事も一緒にやる事も出来ないと言われ…たしかに、時間が決まっていて厳しいかも知れない。でも、訪問介護員は家政婦ではないはず…なんでもやってしまうのは?そして、出来ない理由を時間のせいにするのはどうなのか…どんな小さな事でも良いはずなのに(泣)本当に、時間だけが理由なのでしょうか? 今まで上げ膳据え膳の関わりしか出来なく、出来る事ややりたいと言う気持ちまで薄れてしまってないか? 身体サポートではなく、生活支援でも自立に繋がる関わりが必要だと思います。 「生活を営む」ここを考え直さなければならないですね。…と言う前に、身体サポートや自立支援の今までの概念を見直した方が良い様に思います。 必要書類や運営規定などは絶対的に大切だと思いますが、でも、それだけでは本来の介護保険で定められている目的は果たせないですね。と言う事はやはり…現在の個人個人のスキルは、紙やデータベースでは見えない部分です。ここを見据え、次の動きをしておかなければ、訪問介護事業所は厳しいですね。株式会社NGU 代表 山出※写真掲載は、ご本人・ご家族の了承を頂いています。