諦めたら・・・それまでです。

「すいません・・・

車椅子の方でも江ノ島に行く事は出来るんですか?」

と、一本の電話が来ました。

ホームページにあった以前の記事を見て・・・

~中略~

山〇から母がこっちに来てくれるので、江ノ島に連れて行ってあげたくて、問い合わせさせていただきました。

足の筋力が低下してしまっていて、一緒に行っていけないかと思って・・・

お母さまの為に、お引き受けしたかったのですが・・・直近過ぎるのと、仕事がある日で(泣)

そのことを伝えたら、今回は残念ですが、まだこれからも母を山〇から呼べると希望が持てました!

と仰っていただけました。

車椅子だから行けない・・・では、目の前の「扉」は閉じてしまいますよね。

結果、生活範囲を狭める結果になってしまいます。

以前、この取り組みを実行したときも、「車椅子だから無理」や「男性が対応すればおんぶしてならいける」と即答され、かなり絶望を感じてしまったことから、しっかりと考え、技術があればそんなことはない。と知っていただきたくて・・・しかし、全てを技術でカバーできるとは思っていませんが、やはり、ハード面を生かすにしてもソフト面を先ずしっかりと理解するべきだと思います。

※写真1枚目は、階段を上っています

※写真2枚目は、エレベーターで展望台

※写真3枚目は、螺旋階段を上って屋外展望台

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、靴、子供、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、海、空、屋外

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生活維持向上倶楽部「扉」 〜株式会社NGU〜